所在地:奈良県吉野郡吉野町
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2006年11月25日(土曜)曇

もとは吉水院とよばれた、金峯山寺の格式高い僧坊だった。明治初期の神仏分離令発令後、後醍醐天皇、楠木正成を祭神とする神社となった。
源頼朝に追われた源義経が精御前に弁慶らと身を隠した場所であること、
南北朝時代に後醍醐天皇の行宮になったこと、豊臣秀吉が花見の本陣としたことなど数多くの歴史的逸話で知られている。
書院(重要文化財)には後醍醐天皇玉座の間や義経潜居の間、太閤秀吉花見の間などがある。
また、南朝の宝物を数多く展示しており、南朝の歴史にふれることができる。

弁慶が岩に素手で釘(2本)を打ち付けたとか?弁慶の時代に釘があったのかな?

意味不明(神主さんの趣味?)

ひと目で千本の桜が見渡せる場所?