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奈良市西ノ京町457 

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2005.6.21(火曜)晴

2006.1.28(土曜)晴

近鉄橿原線西の京駅

薬師寺北門(西の京駅すぐ)

薬師寺は「法相宗[ほっそうしゅう]」の大本山です。
天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、
更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。
その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されたものです。(718)
現在は平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。

西塔と南門と東塔(国宝)(パノラマに合成3枚使用)

平成18年1月28日:撮影西塔と南門と東塔(国宝)(パノラマに合成3枚使用 前の電線は修正)

中門↑

 

玄 奘 三 蔵 院(薬師寺の北すぐ)
西遊記で有名な三蔵法師で知られる玄奘を称えて建てられた。(拝観できるのは毎月5日のみ)

玄奘三蔵(600または602〜664)は中国・隋の時代に生まれ、唐の時代に盛名を馳せた仏法僧です。いまでは、三蔵法師といえば玄奘三蔵のことを指すようになっているが、もともとは釈迦の教えの「経」、仏教者の守るべき戒律の「律」、経と律を研究した「論」の三つを究めた僧を三蔵といい、普通名詞なのである。したがって大勢の三蔵法師がいたが、なかでも玄奘はきわめて優れていたので、三蔵法師といえば玄奘のこととなりました。