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奈良市五条町13-46  

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2005年6月30日(木曜)晴

 

寺は近鉄橿原線西の京駅から15分、
帰りここから大和西大寺駅へ向かう

 

旅行社の引率責任者が、
修学旅行生(小学校)の
拝観手続き中でした。

唐の高僧、鑑真(がんじん)和上が天平宝字3年(759)に戒壇をもうけ私立学問所をひらいたのが起こり。平城宮の東朝集殿を賜わって講堂にするなど、国家予算をつぎこんだ官寺と違い、成り立ちはつましいが、もっとも天平の香りを残す寺として名高い。建築群が独特の構成美をもつことから「伽藍の交響楽」と賛えられている

南大門
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現在は金堂は解体修理中で
囲いの中です。その前は
このように建っていたのでしょ

これは拡大しません。(パンフをコピーしたものです。)

会津八一の歌碑
(新潟の生れ。
号 秋艸道人
(しゅうそうどうじん)。)

戒壇門

戒 壇

鐘 楼

講堂内
(撮影禁止が
残念でした。)

弥勒如来を安置する講堂

講堂(拝観入り口)


東室(北側)
礼堂(南側)


鼓 楼

経蔵