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平成18年6月28日(水)曇

所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
交通:JR京都,新大阪,天王寺より
       JR名古屋より勝浦下車 路線バス・タクシーあります。
       バス、自家用車は阪和自動車道からR42号線 
       また 名古屋方面からは伊勢道 勢和多気でR42号線に乗り那智山道へ
駐車場:有(附近バス50台,自家用車300台)
拝観料:不要
拝観時間:5:00〜16:30
納経時間:5:00〜16:30
電話:0735-55-0404
FAX:0735-55-0757

[宗派] 天台宗
[本尊] 如意輪観世音菩薩
[開基] 裸形(らぎょう)上人
[創建] 仁徳天皇御代(313〜399)

ご詠歌:補陀洛や 岸うつ波は 三熊野の 那智のお山に ひびく滝津瀬  

仁徳天皇の代(300年代)にインドから熊野灘の浜に漂着した裸形上人が、那智山に籠もり、那智の大滝にうたれること千日、
その修行中に滝壺の中に黄金色に輝く丈八寸の観音仏の出現を見たという。
 裸形上人は小堂を建て、授かった黄金の観音仏を祀ったのが当寺の創始とされている。
 その後、推古天皇の代に大和からきた僧、生仏上人が玉椿の大木で如意輪観音像を刻み、この中に黄金の観音仏を胎内仏として納めたという。

本堂のすぐ下に「山門」(上の写真)が建っている。
昭和8年(1933年)の建設といわれており、朱塗りも鮮やかで、見た目にも新しい建物でした。