所在地:京都市西京区松尾神ケ谷町56
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2005年11月12日(土曜)晴

西芳寺の拝観は、まず上記の手続きが必要です。
この手続き無しでは拝観できません。
 西芳寺(さいほうじ)は,天平年間(729〜749)に僧行基により開かれたと伝え,その後暦応2年(1339)に夢窓疎石が禅宗寺院として復興したものです。
復興当初は,平地部に二層の楼閣の瑠璃殿をはじめとする庭園建築と花木に彩られた池庭を,山腹には洪隠山(こういんざん)と呼ばれる枯山水石組と座禅堂指東庵(しとうあん)を配し,
さらに山頂の展望地点には縮遠亭(しゅくえんてい)を建てて,華やかな風景を呈していたと伝えています。

@最近は、こういう場面を
良く見掛けます。(携帯で撮影中)

@総 門

すべての写真は(この図も)クリックすれば拡大します。

ここを入ると受付があり、
葉書と拝観料¥3000を出して
上の案内図と写経ようの
「般若心経」手本を渡されます。
B↑本堂で、必ず写経をしてから庭園見学となります。
写経した用紙は、西芳寺で永久保管されるようです。
写経には、他に願い事と住所氏名年月日を書くようになってます。

Cここから感動の苔寺庭園めぐりです。(2)↓へお進みください

西芳寺

Aここで葉書のチェックあり

B本堂横の通路・上は三重の塔

衆妙門(この横の門から入る)