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京都市右京区御室大内33
(画像は境内地図以外
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金堂(国宝)
2005年7月9日(土)雨
&
1月17日(火)快晴

H18.1.17撮影(快晴)

仁和寺は、旧御室御所ともいわれ、真言宗御室派の総本山である。

仁和2年(886年)光孝天皇の勅願寺として大内山の麓に起こされ、
光孝天皇の遺志を継いだ宇多天皇によって同4年に完成しました。
室(むろ)とは僧の坊のことで、尊称して御室(おむろ)と呼ばれるようになったのですが、
後にこの付近一帯の地名として定着しました。

それにちなんで、仁和寺のことを別名“御室御所”とも呼ばれるようになりました。

真言宗御室派の総本山で、常に皇室と密接な関係を持つ門跡寺院として格式を誇っています。
また、御室の桜で名高い場所でもあります。

仁王様とニ王門

中  門

この塔は大きなりません。

 

H18.1.17撮影(上下2枚合成)