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2006年3月18日(土曜)雨

拝観入口(拝観料¥300)
平成8年12月、「厳島神社」が、世界遺産委員会で正式に世界文化遺産として登録されました。
厳島神社は、日本独自の文化を伝える優れた建築であり、島全体が文化的景観を成している点を高く評価されました。
世界遺産として登録された区域は、社殿を中心とする厳島神社と、
全面の海および背後の弥山原始林(天然記念物)の森林を含む区域の431.2ヘクタールです。
厳島全島の約14パーセントを占める広い範囲にわたっています。
厳島神社は、弥山を中心に深々とした緑に覆われた山容を背景として、
海上に鮮やかな朱塗りの本社本殿・大鳥居等の社殿群を展開するという、
世界でも例をみない大きな構想の下に独特の景観を作り出しています。
登録された遺産のうち、厳島神社の本社本殿・弊殿・拝殿等17棟
大鳥居・五重塔・多宝塔3基からなる建造物群は、6棟が国宝、11棟・3基が重要文化財に指定されています。
そして、バッファゾーン(緩衝地帯)は、「厳島全島」及び「宮島町字長浜小名切り突角より
同町大字大西町水晶山北部突角を見通す線内の海面」の範囲から、遺産範囲を除いた地域です。

社殿見取り図等詳細の確認は厳島神社のHPをご参照下さい。

鏡の池

門客神社(左側)

高舞台と平舞台

本社拝殿前から鳥居を望む

客神社拝殿

本社拝殿

天神社 本殿の屋根 大国神社

出口側

  天神社と反橋