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奈良市登大路町48  
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2005年6月21日(火曜)晴
2006年1月28日(土曜)晴

JR奈良駅から三条通を歩いて行きました。歩いて10分くらいでした。

遠景それぞれの五重塔

 

五重塔(国宝)

法相宗の大本山として知られる興福寺。その前身は飛鳥の「厩坂寺」であり、さらにさかのぼると天智朝の山背国「山階寺」が起源となります。

その山階寺は、天智8年(669)に藤原鎌足が重い病気を患った際に、夫人である鏡大王が夫の回復を祈願して、
釈迦三尊、四天王などの諸仏を安置するために造営したものと伝えられており、この名称は後世においても興福寺の別称として使われています。

その後、壬申の乱(672)ののち、飛鳥に都が戻った際に、山階寺も移建され、その地名を取って厩坂寺とされました。
さらに、平城遷都の際、和銅3年(710)藤原不比等の計画によって移されるとともに、「興福寺」と名付けられたのです。
五十二段石段

国宝五重塔(平成18年1月28日撮影)

猿 沢 池(奈良市橋本町)

平成18年1月28日撮影