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京都市北区金閣寺町
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2005年6月14日(火)曇(1)(2)

2006年1月10日(火)快晴(3)

応永4年(1397)に将軍職を義持に譲った足利3代将軍義満が、西園寺公経の山荘の跡に
「北山殿」と呼ぶ別邸を造って隠棲しました。応永15年義満が没するまで政治の中心と
なりますが、彼の死後、その子義持により禅刹に改められ、
義満の法号にちなんで「鹿苑寺」と号するようになりました。
大半の建物は応仁の乱などに焼失し、北山文化唯一の遺構であった
金閣も昭和25年(1950)に一人の学僧によって放火され焼失してしまいました。
現在の建物は昭和30年に再建されたもので、
昭和62年には、金箔が全面張り替えられ、きらびやかな姿を蘇らせました。

お札の拝観券

陸舟の松