奈良市中院町11   

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2005.6.21(火曜)晴&2006.1.28(土曜)

元興寺石柱

北門

東門(拝観入り口)







前身は6世紀末蘇我馬子によって開かれた法興寺(飛鳥寺)でしたが、平城遷都に伴い
今の地に移転され名も元興寺と改められました。
かつては南都七大寺の一つとして威勢を振い、現在の奈良市街の南東部を占めていました。
広大な寺域には、金堂・講堂・塔・僧房などが立ち並んでいましたが、平安時代半ば、その勢威も衰えてしまいました。
現在では僧坊の一画が唯一現存しています。
極楽坊はかつての元興寺僧坊の一部で、鎌倉時代に極楽堂〔国宝〕と禅室〔国宝〕に改築されたました。
国宝の本堂と禅室の瓦は日本最古の瓦とか(平成18年1月28日撮影)
禅  室 禅室と極楽坊本堂 極楽坊本堂(国宝)

極楽坊本堂内

元興寺の周辺(奈良町)
平成18年1月28日撮影